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漫画タワー

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血滾る、「少年漫画」の漫画。

少年漫画らしい、熱さのある作品。

こんなクオリティの漫画を、2ヶ月に一度単行本で読めるという事は、素直にうれしい。

男子キャラは熱く、女子キャラはチャーミング。

今から新刊が楽しみです!

author: k@neshu
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ちょいあ! (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)

姫カッツ☆!
あ、どうもお久しぶりです!

姫カット(前髪パッツン)への愛にあふれる、
微百合微オタ姫カット漫画。
なんだそれ。

しかし、若干ゆるめなコメディセンスはかなりのもの。
そして、そこはかとなく、かつあざとく
何か、「徹している」スタンスを感じます。
それは多分、「夢」・・・なんじゃないかな・・・
あ、オタク男子の。

こんな女の子などいないぜ!
こんな感じの世界などないぜ!
いや、ここにあるんだぜ!

盛り上がりすぎたっ!
素朴でなごやかな萌え四コマです。
いかがか?
author: k@neshu
漫画 | permalink | comments(8) | -
 
 

まとちゃん

結城 心一
一迅社
¥ 1,000
(2006-11-09)
また、(個人的に)おもしろい四コマ見つけたでぇ☆!
虫好き、またはようじょ好きにオススメ。
つまり虫好き且つようじょ好きの方にはオススメ度、星みっつでぇす☆☆☆!

あずまんが大王好きなら、まず安心して読める一冊。
でも、ノリはかなり濃いです。
あとネタはほぼ虫がらみなのでご了承を。
訂正です、安心して読めるというのは誤りでした。

今までなんで、この作品に気づかんかったんやろと思ったら、
連載誌を4誌を渡り歩いていたようです。
しかも最初は、週間わたしのおにいちゃん連載・・・。

そんな「まとちゃん」を激烈おすすめする俺は・・・、俺は・・・、
案外、そんな自分が好きやぁっ!!

あ、「ダイモンジャーのテーマ」がステキ過ぎます。
author: k@neshu
漫画 | permalink | comments(84) | -
 
 

ヒャッコ 3 (Flex Comix)

カトウ ハルアキ
ソフトバンククリエイティブ
¥ 588
(2008-04-12)
本屋さんで発見し、ジャケ大人買い(ジャケ買い&大人買い)。

なかなかいいね!キャラの描きわけ方が秀逸!
キャラクターの作り方のお手本のような、性格付けとデザインで、
読み手を作品世界に引きずりこんでいきます。

ちょっと気になるのはキャラの増えすぎでちょっとストーリーが
バラッとした感があるところ。
しかし作品の「味」としての許容範囲内なので気にならないかも?

ゴツボ(×リ)さん的な「キャラ増えすぎ→ストーリー破綻」
の連鎖にならないことを祈るばかりです。
いや、それもありかも?(個人的にゴツボ×リさんのあの感じは好きなのでw)

短編「夕日ロマンス」も購入。こちらもなかなか!
今後に期待できる漫画家さんです!
author: k@neshu
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ARIA(12) (BLADE COMICS)

天野こずえ
マッグガーデン
¥ 590
(2008-03-10)
「ARIA」完結巻。

すごく寂しい。「ARIA」は、灯里がこれまでの日々を
『いつまでも』続くような気がしていたのと同じように、
いつまでも続く作品だと想っていたからだ。

ただ「ARIA」は最終回を迎える(灯里の日々が変わる)事により、
これまでの、あまたのエピソードの輝きが増した。
変わることは寂しい、悲しいことではあるが、
その先を歩くことで、「これまで」は、なお強く輝いて、
そして「これから」はその輝きすらも超える可能性が待っている。

これから春に向かい、友人や恋人、家族と離れる方々がいらっしゃるでしょうが、
「変わること」とは「終わること」ではなく、「続いてゆく」為に
乗り越えなければならない、昇格試験のようなものだと
「ARIA」は教えてくれています。

「ARIA」は連載は終わってしまうけれども、灯里達の生活は終わってなどいません。
「続いていくこと」を最終回に高らかに宣言するような
ラストは本当に素晴らしかった。
この歳になっても、漫画にはいろいろなことを、教えられたり、
再確認させられたりします。願わくば一生漫画を読んで生きていきたい。
そんな風に思わせてくれた「ARIA」や、たくさんの漫画には
ほんとに感謝です。アイ・ラブ・ARIA&マンガ。

さてさてこのへんで、この言葉で締めくくりましょう
『恥ずかしいセリフ禁止!』w!
author: k@neshu
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うさぎドロップ 3 (3) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

30代独身男が、わけあって6歳女児を育てることになり、
様々な問題に奮闘し、『親』として成長していく。
かいつまんでいうとこんなお話。現在三巻まで刊行中。

30男「大吉」が育てることとなる、6歳女児「りん」の最初の境遇こそ、
重たいものはあるが、全体的にポップにブライトに、(時にリアル、ハードに)
描かれゆくハートウォーミングな作品。

子供(りん)の何気ない一言に、大吉(親)が救われたり、励まされたりするシーンは
子供を育てた経験などまだ無い僕ですら、目頭を熱くさせられてしまった。
僕が今「親」だっだら多分泣いていた。

「親」になったら読み返して泣きたいな、などと思います。
でも、そのときは「りん」ではなく「わが子」が(良い意味でも、悪い意味でも)
泣かしてくれるような気も。

なはぁーんつって!なはーんつって!
・・・そんな事を言いたくなるよな良作です!
author: k@neshu
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マーメイドライン (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)

金田一蓮十郎さんがこんな単行本を出されていたなんて、チェックを怠っていました!

「ハレグゥ」や「ニコイチ」でここぞというときに発揮される
ストーリーテリング力が「百合」というテーマでココまで発揮されるというのは、
(「ニコイチ」未読ということもあり)僕には新鮮でした。
淡い世界観の中で、少年誌でも一線を渡り歩ける力ある描線が、あんなにたおやかに
感じられる事は、まさにマンガという形態の持つ魅力の1つといえます。

そして僕は、「百合」の世界を理解できる、というわけではないのですが
(ほんとの百合はほんとに百合の方にしかわからないですよね)、はたからみて、
「素敵だな」と思ったりしてしまうことが多い僕にとっては、
このマーメイドラインは、実に魅力的な作品でした。

たまに「百合」と「エロ」を直結して、百合最高!とか言う方もいますが、
僕としては、そうじゃない様な気がします。
まぁ「エロ」に通じるものでも良いと思いますが、それ以前の何かがあると
思いたい派ですね、僕は。
そういう観点で「BL」「やおい」もそういうものかも知れんとか、
いや、どうだろうとか思ったりねぇ。

ともあれ、僕がであった、数少ない百合がらみの物語のなかで、
この「マーメイドライン」の主人公と、「CCさくら」の知世は、
(あくまで、僕の理想の、)「百合」を体現してくれています。
author: k@neshu
漫画 | permalink | comments(0) | -
 
 

天元突破グレンラガン ヨーコ写真集

ポストメディア編集部
一迅社
¥ 4,890
(2008-01-31)
はい、買いましたよ。

ひとことで言いますと、
「満足はしていない、後悔もしていない」って感じです。
残念なところは、やっぱり(イラスト)ページが少ない、
ってことでしょうか。60Pほどでしかも、3分の1ほどがイラストでない、
ってのはほんとにさびしい。
あと、見開きページが見にくいこと。
やっぱりヨーコさんは全身を拝んでナンボだと思うので、
見開きで真ん中が見にくいのはさびしい。
いっそ1Pに収めた方が・・・、なんて思ってしまいました。

それでも後悔していないのはやっぱり、初見のイラスト、
よそではお目にかかれない、コスプレチックなイラストや、
ちょっぴりむふふなイラストが見れたからです。

賛否が分かれるであろうこの「写真集」ですが、
そもそも僕の「ヨーコ愛」が足りなかったというだけかも知れません。
いや、好きなんですけどねー・・・。うむむ。
author: k@neshu
イラスト集・写真集 | permalink | comments(0) | -
 
 

カードキャプターさくら (1)

たくさんの人に洗礼を与えた事でおなじみ(偏見)「カードキャプターさくら」

例のごとく古本屋で大人?買い。
読んで思ったことは大きく二つ、

。達劭腺唯个気鵑垢欧А
ぜんぜん古く感じない。ていうか、おもしろかった。
漫画家として、完成されたなんかがあるような、
ジャンルはぜんぜん違うけど、言うなれば高橋留美子さん的な、
マンガのコツを心得てる感じがしました。

大丈夫?これ・・・大丈夫!?
「なかよし」で連載してたんすよね?
それなのに、ロリあり、ショタあり、
(というか主な登場人物が小学生と言うだけですが)
百合あり、BLあり、年の差ラブあり・・・、
しかも深く読んだらまだまだありそう・・・。
これは、ほんとに無垢な少女達にいろいろアレだったんじゃないだろうか。
これ・・・大丈夫?
『ぜったい大丈夫だよ!』(木之本 桜 談)

追記:なんとなくですが、PEACH−PITさんはCLAMPさんを尊敬していそう。
author: k@neshu
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未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)

ずっと気になってたので、このたび大人買い。たった四冊やけど・・・。
そのうち3冊は古本屋で買ったけど・・・。割引券も使ったけど・・・。
大人・・・、買い・・・?

読んでみると、予想よりサスペンスで、バイオレンスで読み応え充分!
ヒロインの由乃は、僕の中の「ヤンデレでさえなけりゃなぁ・・・」ランキング堂々一位!
ちょいちょいある、サービスカットも読むモチベーションを高めてくれたり。
主人公はショタチック、4巻登場の「秋瀬 或」君はエヴァのカヲル君似で、
そちらよりの女子にも魅力充分な作品ではw?

「ひぐらし」とかお好きな方にも、オススメのような気も。
強く薦められないのは、僕が「ひぐらし」ノータッチだからです。グヘェ。
author: k@neshu
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